2006年04月03日
2006年04月02日
●『陰日向に咲く』劇団ひとり
2006年03月23日
●『水の迷宮』石持浅海
2006年03月19日
●『頭を鍛えるルービックキューブ完全解析!』
最近、「手を動かす」特技が欲しいと思っている。
「手を動かす」とは、どういうことかというと、ダーツとか、マジックとか、ギターとか、そんなイメージである。
一人でこそこそ練習して、そこそこ上手になれるような、そんなものが理想である。
そして、見つけたのが、この本だ。
渋谷のブックファーストの地下で見つけて、飛びついた。
隣にあった、ルービックキューブ自体も、一緒に買ってしまった。
ルービックキューブは、当然頭を使うのだが、手を動かすことも重要なパズルである。
(たぶん)
「ルービックキューブを解くには、頭で考えるより手を動かしてみることだ」
と、達人が言いそうではないか。
(言わないかな?)
とりあえず、特技と呼べるようになるように、がんばって練習しようと思う。
さて、本の内容はというと、
ルービックキューブの歴史から、
ピーター・フランクルのインタビューや、
解法である「ツクダ式」「LBL法」の解説や、
スピードを競う競技会の紹介など、
盛りだくさん。
これ一冊あれば、達人になれるんじゃないかと、期待をしてしまう。
2006年03月17日
●『必ず売れる!ゲリラ・マーケティングin30days』
2006年03月14日
●『アイルランドの薔薇』 石持 浅海
2006年03月13日
●『サイドバー・パーツ大全』
ブログのサイドバーに設置するパーツを、紹介した本。
つまりは、このAmazon Questのようなパーツの紹介である。
130種類のパーツが掲載されている。
出版がもうちょっと後ならば、載せてもらえたのになあ。
ところで、この本では「サイドバーパーツ」という言葉が使われているが、うちサイトでは「ブログパーツ」呼んでいる。
AmazonQuestの場合は、サイドバー以外に設置する使い方もあるので、ブログパーツの方がいいかと思ったのだ。
こういった言葉の使い分けは、検索エンジンからのアクセスを考える場合、結構重要かもしれない。
2006年03月12日
●『詰将棋実戦形パラダイス 2』
実戦に出てきそうな形をした、詰将棋の本。
普通の詰将棋は、パズル的な要素が多くて、実戦には出現しない形をしている。
そこで、桂馬や香車が定位置にいて、その近辺で王が詰む詰将棋を、実戦に出てきそうという意味で実戦形と呼ぶ。
ただし、「実戦形」を解くことが、「実戦」のトレーニングになるとは限らない。
実戦「形」というだけあって、「形」は実戦的なのであるが、詰ませる手順はパズルっぽいことがあるのだ。
また、実戦では王は桂香の近くで王が詰むとは限らない。
諦めがいい王様は、囲われた位置で詰まされてくれるが、大概は往生際が悪いようで、囲いを飛び出して逃げていく。
そういった王、例えば中段に逃げ出した王を詰ます力は、逆にパズル的な詰将棋で養えるように思える。
とはいえ、問題を見たときに解いてみようという気にさせるという意味では、整然とした実戦形が人気なのは理解できる。
ごちゃごちゃした詰将棋は、解き始めるのに勇気がいるのである。
ところで、今度、詰将棋解答選手権戦という詰将棋早解き大会に出ます。
プロ棋士や、アマチュア強豪や、詰将棋作家と競争するんです。
どうなることやら…。
●『四色問題』 ロビン・ウィルソン
2006年03月11日
●『容疑者Xの献身』 東野 圭吾
「献身・純愛」
「これほど深い愛情に、これまで出会ったことがなかった」
「倒叙ミステリ」
「直木賞受賞作」
この作品に纏わり付く言説が、読者の盲点を作り出し、壮大な仕掛けを隠蔽する。
本格ミステリの傑作。
ところで、この本が「本格ミステリかどうか」について、二階堂黎人と笠井潔が論争をしているそうです。
勝者と敗者 —東野圭吾「容疑者Xの献身」 / 笠井潔 in ミステリーズ! 15號
いやあ、相変わらず熱くていいですねえ。
2006年03月10日
●『四国はどこまで入れ換え可能か』 佐藤 雅彦
2006年03月09日
●『Web2.0 BOOK』 小川 浩
インターネットの環境変化について、「Web2.0」というキーワードで語られることが、増えてきています。
Web2.0とは何かと言うと、
まだまだWeb2.0そのものの定義は曖昧な様ですが、 -中略- サーバやコンテンツ同士がシームレスに連動され、インターネットが社会的なネットワークとして動作すると言う様な意味合いです。Web2.0とは? - Web1.5 [ITmedia オルタナティブ・ブログ]
Webをプラットフォームとして位置づけ、オープン志向・ユーザー基点・ネットワークの外部性といったインターネット本来の特性を活かす思想に則って提供されるサービスの次世代フレームワークWeb2.0 とは -7つの分類と要素MAP | 近江商人 JINBLOG
といったことだそうです。
抽象的な概念なので、定義するのは非常に難しいですね。
このWeb2.0について、具体的なサービス例を挙げて解説してあるのが、この本です。
Google,Amazonから、はてな,ウィキペディア、そして、最新のベンチャーまで。
豊富な具体例から、Web2.0の輪郭が浮かび上がる仕組みになっています。
インターネットを使って何かやろうという人にとって、刺激に溢れる本です。












