2006年05月31日

●第2回Amazonアソシエイト・プログラムコンテスト

第2回Amazonアソシエイト・プログラムコンテストに応募しました。
結果発表は2006年7月中旬だそうですので、応援よろしくお願いします。
(投票はないので、心の中の応援をお願いします)

ちなみに、第1回はブクログが大賞だったそうですね。
ブクログは画期的でしたよね。
作ったのは、イエイリカズマさん。
ロリポップ(うちのサーバー)の運営会社の社長さんです。

ロリポップの広告を載せておきます。
やっぱり、センスがいいですよね。


2006年04月11日

●Amazonアソシエイト・プログラム運営規約を読む4(1度目の修正)

だいぶ間が空いてしまったが、アソシエイトプログラムの話を書きたいと思う。

前々回書いたように、Amazonにサイトを申請したが、却下されてしまった。そのメールに付け加えられていたのが、以下の文章である。

以下の点について修正をお願いいたします。
・商品画像の使用については、必ず、個別商品リンク(拡張型)、アマゾンライブリンク、またはAmazon Webサービスをご利用ください。
・http://book.chu.jp/cat3/において、アソシエイトリンクを短縮することを進めておりますが、規約違反行為を奨励する記述は削除をお願いいたします。

指摘の一点目の画像使用について。
ここに二つのURLがある。
http://images-jp.amazon.com/images/P/4839810230.09._SCTHUMBZZZ_.jpg
http://images.amazon.com/images/P/4839810230.01._SCTHUMBZZZ_.jpg
どちらも同じ本のカバーのURLなのだが、若干の違いがある。
上は、Amazon.co.jpのサイトで表示されている画像のURL。
下は、AmazonWebサービスで提供される画像のURL。(Amazon Questで利用)
負荷をコントロールするために、サーバーを分けているようだ。
上のほうを使っているのが規約違反だったため、修正を行った。

二点目は、Amazonの勘違いなのだと思う。
http://book.chu.jp/2006/03/url.htmlではAmazon QuestのURLを短縮できると書いてあるだけで、アソシエイトリンクを短縮することは勧めていない。

というわけで、一点目を修正したことと、二点目の弁明を書いて、メールを返信した。

それにしても、前回のメールを送ったのが20:00頃だったのだが、返信が来たのは翌日の8:00である。
Amazonのビジネススピードの早さには、驚かされた。

続く

2006年04月08日

●Webサービスをキャッシュで

AmazonQuestでは、ユーザーが選択した画像を表示する時に、AmazonWebサービスにリクエストを行っています。
このリクエストは、Webサービスの規約で、「10000回/24時間」以内と制限されています。
しかし、最近アクセス数が増えてきたので、10000回を超える可能性が出てきました。
そこで、リクエストの結果をキャッシュとして保存しておき、そのキャッシュを再利用することで、リクエスト回数を減らすように、プログラムを変更しました。

テストの結果は問題ないのですが、何か不具合があるようでしたら、ご連絡ください。
よろしくお願いします。

2006年03月30日

●Amazonアソシエイト・プログラム運営規約を読む3(サイトのドメイン名)

前回と話は変わって、規約の中で一つ気になる点があるので、それについて書きたい。
Amazonアソシエイト・プログラム運営規約 には、

不適当なサイトとしては以下のようなものが含まれます。
-中略-
・サイトのドメイン名の中に、「amazon」やその変形、またはスペルミスを含んでいる。

という記述がある。

http://amaztype.tha.jp/
http://www.amazlet.com/
http://www.amagle.com/
といったサービスは、amazonの変形を含んでいる。
文面通り解釈すれば、これらは規約違反であり、紹介料を得られないということになる。
しかし、サービスを展開している以上、審査を通っているのだろう。
この規約は、http://www.amazom.co.jp/といったような、Amazonになりすます目的のサイトを禁止する意味合いであり、amaztypeやamazletは別のサイトと分かるので、違反にならないということだろうか。

それでは、当サイトが「amazonquest.com」というドメインを取得したら、どうなるのだろうか。
明らかに「amazon」という綴りを含んでいるので、違反になるかもしれない。
新しくアソシエイトのサイトを作る時は、アドレスにも気をつける必要があるようだ。

ちなみに、
http://www.amazonquest.com/
は、どこかの誰かが売りに出している。
2000ユーロということで、28万円くらいになるのだろうか。
買えそうもない。

続く

●Amazonアソシエイト・プログラム運営規約を読む2(申請却下メール)

前回述べたように、サイトの審査をアマゾンに依頼したのだが、承認されなかった。

残念ながら当プログラムでの審査基準に合致しなかったため、このほどご連絡いただいたURLの追加を承認いたしかねますことをご了承くださいますようお願い申し上げます。

頭が真っ白になった。
時間をかけてサービスを作ったのに、審査に落ちてしまうとは。

amazonの審査落ちのメールを、公開しているサイトがある。
生獣-観察日記
Tipの好きなこと気ままに | Amazonアソシエイト審査落ち
SM(サービス満点)日記 『アマゾンの誘惑』
似たような内容のメールである。
このメールを受け取ったときは、それぞれに悲しい思いをしたことと思う。

ただし、うちに来たメールには、最後に以下の文章が付け加えられていた。

以下の点について修正をお願いいたします。
・商品画像の使用については、必ず、個別商品リンク(拡張型)、アマゾンライブリンク、またはAmazon Webサービスをご利用ください。
・http://book.chu.jp/cat3/において、アソシエイトリンクを短縮することを進めておりますが、規約違反行為を奨励する記述は削除をお願いいたします。

つまりは、この点をクリアすれば、承認される可能性があるということだ。
親切な担当者に感謝である。

続く

2006年03月29日

●Amazonアソシエイト・プログラム運営規約を読む1(サイトの追加)

このサイトのアマゾンアソシエイトIDは、「honeydip-22」である。
別のサイトのために作成したIDで、それをそのまま使っていた。
しかし、アマゾンアソシエイト関連のブログを見ていたら、それは規約違反らしいということが分かってきた。

デジウェブ:アマゾンアソシエイトでサイト追加
amazonアソシエイト【続・副サイト登録の真実】

サイトを追加するときには、アマゾンの承認を得なければならないそうなのだ。
Amazon.co.jpアソシエイト・プログラム運営規約を確認してみると、

なお、甲による乙の申込み承諾後、乙が乙のサイトの追加または変更を希望する場合には、甲に対し、追加または変更を希望するURLを連絡し、乙の承認を得る必要があります。このような手続きに基づいて甲の承認を得た当該サイトも乙のサイトに含まれます。

と、確かに書いてあった。
それならば、きちんとした手続きを踏もうと思い、メールに新しいURLを書いて、アマゾンへ審査を依頼した。

アマゾンのサイトの審査はあまり厳しくないと、私は思っていた。
規約にあるように、

露骨な性描写の内容を奨励している。
暴力を奨励している。
人種、性別、宗教、国籍、身体障害、性的嗜好、または年齢による差別を奨励している。 違法行為を奨励している。
サイトのドメイン名の中に、「amazon」やその変形、またはスペルミスを含んでいる。
その他知的財産権を侵害している。
知的所有権を侵害している。

といった、点に引っかからなければ、問題なく通るものだと理解していた。

ところが、審査に落ちてしまったのである。

続く