2006年04月11日

●Amazonアソシエイト・プログラム運営規約を読む4(1度目の修正)

だいぶ間が空いてしまったが、アソシエイトプログラムの話を書きたいと思う。

前々回書いたように、Amazonにサイトを申請したが、却下されてしまった。そのメールに付け加えられていたのが、以下の文章である。

以下の点について修正をお願いいたします。
・商品画像の使用については、必ず、個別商品リンク(拡張型)、アマゾンライブリンク、またはAmazon Webサービスをご利用ください。
・http://book.chu.jp/cat3/において、アソシエイトリンクを短縮することを進めておりますが、規約違反行為を奨励する記述は削除をお願いいたします。

指摘の一点目の画像使用について。
ここに二つのURLがある。
http://images-jp.amazon.com/images/P/4839810230.09._SCTHUMBZZZ_.jpg
http://images.amazon.com/images/P/4839810230.01._SCTHUMBZZZ_.jpg
どちらも同じ本のカバーのURLなのだが、若干の違いがある。
上は、Amazon.co.jpのサイトで表示されている画像のURL。
下は、AmazonWebサービスで提供される画像のURL。(Amazon Questで利用)
負荷をコントロールするために、サーバーを分けているようだ。
上のほうを使っているのが規約違反だったため、修正を行った。

二点目は、Amazonの勘違いなのだと思う。
http://book.chu.jp/2006/03/url.htmlではAmazon QuestのURLを短縮できると書いてあるだけで、アソシエイトリンクを短縮することは勧めていない。

というわけで、一点目を修正したことと、二点目の弁明を書いて、メールを返信した。

それにしても、前回のメールを送ったのが20:00頃だったのだが、返信が来たのは翌日の8:00である。
Amazonのビジネススピードの早さには、驚かされた。

続く

2006年04月07日

●樽

書店の右上に、樽を置いてみました。
近づくと、ちょっとしたハプニングが起こります。
学生のキャラと同じく、素材はエトリエさんのものをお借りしました。

だけど、
作ってから思ったんですけど、
本屋さんに樽があっるって、かなり変ですね。

2006年03月30日

●Amazonアソシエイト・プログラム運営規約を読む3(サイトのドメイン名)

前回と話は変わって、規約の中で一つ気になる点があるので、それについて書きたい。
Amazonアソシエイト・プログラム運営規約 には、

不適当なサイトとしては以下のようなものが含まれます。
-中略-
・サイトのドメイン名の中に、「amazon」やその変形、またはスペルミスを含んでいる。

という記述がある。

http://amaztype.tha.jp/
http://www.amazlet.com/
http://www.amagle.com/
といったサービスは、amazonの変形を含んでいる。
文面通り解釈すれば、これらは規約違反であり、紹介料を得られないということになる。
しかし、サービスを展開している以上、審査を通っているのだろう。
この規約は、http://www.amazom.co.jp/といったような、Amazonになりすます目的のサイトを禁止する意味合いであり、amaztypeやamazletは別のサイトと分かるので、違反にならないということだろうか。

それでは、当サイトが「amazonquest.com」というドメインを取得したら、どうなるのだろうか。
明らかに「amazon」という綴りを含んでいるので、違反になるかもしれない。
新しくアソシエイトのサイトを作る時は、アドレスにも気をつける必要があるようだ。

ちなみに、
http://www.amazonquest.com/
は、どこかの誰かが売りに出している。
2000ユーロということで、28万円くらいになるのだろうか。
買えそうもない。

続く

●Amazonアソシエイト・プログラム運営規約を読む2(申請却下メール)

前回述べたように、サイトの審査をアマゾンに依頼したのだが、承認されなかった。

残念ながら当プログラムでの審査基準に合致しなかったため、このほどご連絡いただいたURLの追加を承認いたしかねますことをご了承くださいますようお願い申し上げます。

頭が真っ白になった。
時間をかけてサービスを作ったのに、審査に落ちてしまうとは。

amazonの審査落ちのメールを、公開しているサイトがある。
生獣-観察日記
Tipの好きなこと気ままに | Amazonアソシエイト審査落ち
SM(サービス満点)日記 『アマゾンの誘惑』
似たような内容のメールである。
このメールを受け取ったときは、それぞれに悲しい思いをしたことと思う。

ただし、うちに来たメールには、最後に以下の文章が付け加えられていた。

以下の点について修正をお願いいたします。
・商品画像の使用については、必ず、個別商品リンク(拡張型)、アマゾンライブリンク、またはAmazon Webサービスをご利用ください。
・http://book.chu.jp/cat3/において、アソシエイトリンクを短縮することを進めておりますが、規約違反行為を奨励する記述は削除をお願いいたします。

つまりは、この点をクリアすれば、承認される可能性があるということだ。
親切な担当者に感謝である。

続く

2006年03月29日

●Amazonアソシエイト・プログラム運営規約を読む1(サイトの追加)

このサイトのアマゾンアソシエイトIDは、「honeydip-22」である。
別のサイトのために作成したIDで、それをそのまま使っていた。
しかし、アマゾンアソシエイト関連のブログを見ていたら、それは規約違反らしいということが分かってきた。

デジウェブ:アマゾンアソシエイトでサイト追加
amazonアソシエイト【続・副サイト登録の真実】

サイトを追加するときには、アマゾンの承認を得なければならないそうなのだ。
Amazon.co.jpアソシエイト・プログラム運営規約を確認してみると、

なお、甲による乙の申込み承諾後、乙が乙のサイトの追加または変更を希望する場合には、甲に対し、追加または変更を希望するURLを連絡し、乙の承認を得る必要があります。このような手続きに基づいて甲の承認を得た当該サイトも乙のサイトに含まれます。

と、確かに書いてあった。
それならば、きちんとした手続きを踏もうと思い、メールに新しいURLを書いて、アマゾンへ審査を依頼した。

アマゾンのサイトの審査はあまり厳しくないと、私は思っていた。
規約にあるように、

露骨な性描写の内容を奨励している。
暴力を奨励している。
人種、性別、宗教、国籍、身体障害、性的嗜好、または年齢による差別を奨励している。 違法行為を奨励している。
サイトのドメイン名の中に、「amazon」やその変形、またはスペルミスを含んでいる。
その他知的財産権を侵害している。
知的所有権を侵害している。

といった、点に引っかからなければ、問題なく通るものだと理解していた。

ところが、審査に落ちてしまったのである。

続く

2006年03月23日

●URLの短縮

Amazon QuestのURLは長い。
書籍の情報やコメントを、URLの形で送信しているからである。
例えば、左のサイドバーに設置している書店のURLは、このくらい。

http://book.chu.jp/shop/index.php?wi=500&id=honeydip-22&ch=ch1&pl=AmazonQuest%E3%81%AE%E5%8F%82%E8%80%83%E6%96%87%E7%8C%AE&co=AmazonQuest%E3%82%92%E4%BD%9C%E3%82%8B%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB%E3%80%81%E5%8F%82%E8%80%83%E3%81%AB%E3%81%97%E3%81%9F%E6%9C%AC%E3%82%92%E9%9B%86%E3%82%81%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82%0D%0A%E6%A3%9A%E3%81%AE%E4%B8%8A%E3%81%AE%E6%AE%B5%E3%81%AF%E3%80%81%E6%9B%B8%E5%BA%97%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%92%E8%86%A8%E3%82%89%E3%81%BE%E3%81%9B%E3%82%8B%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB%E8%AA%AD%E3%82%93%E3%81%A0%E6%9C%AC%E3%80%82%0D%0A%E4%B8%8B%E3%81%AE%E6%AE%B5%E3%81%AF%E3%80%81%E6%8A%80%E8%A1%93%E7%9A%84%E3%81%AA%E6%9C%AC%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%82&bo=4839810230,4582630669,4797499621,4915999149,4785201150,4478312141,4480062858,4844322265,4873112559,4870258773,4798110019,4797332646,4798011967,4774124966,4873111811,4839917302,4873112192,4774125024,4798104876,4844358324,

例えば、mixiやGREEで、自分が作ったAmazon Questを掲載しようとすると、このURLをそのまま貼り付けるしかない。
タグが使用不可なので、iframeを使うこともできないし、<a>タグでリンクすることもできないからだ。
しかし、この長さのURLを載せて、見てくださいというのは、ちょっと非現実的である。

しかーし、いいサービスがあるじゃないですか。
それは、URL短縮サービス。
例えば、UL6を用いれば、あの長かったURLが、
http://ul6.com/zp6kという短さに短縮できるのだ。
すばらしい。
これで、SNSでも活用できるぞ。

2006年03月22日

●学生キャラクター追加

以下のキャラクターを追加しました。
作成ページの、番号12~19の画像です。
RPGツクール用の素材を配布されている、エトリエさんのものを利用させて頂きました。
ありがとうございました。
また、とりのツクツク日記。に製作日記があります。

121314
151617
1819

2006年03月16日

●画像が小さくて何の本だか分からない

「本の画像が小さくて分かりにくいので、
A 本の画像のサイズを大きくする。
B 文字で書名を追加する。
のどちらかで対応したらどうか」
とのアドバイスをもらいました。
うーむ、たしかに。
対処を考えながら、この記事を書いてみます。

A は、ちょっと無理そう。
理由は色々あるんですが、
1.キャラクターとのバランスが崩れる。
2.amazonの提供する本の画像には、決まったサイズがあって、今はそれをそのまま使っているのだが、これを一つ上のサイズにすると大きすぎてしまい、かと言って表示サイズだけ変えるのも、色々面倒。というか、この話は書くのも面倒だ。
3.本が大きいと、書棚が全部見えなくなって、本屋だかなんだか分からなくなる。
4.サイドバーに置くなら、あのサイズが主流でしょう。
5.画像を大きくしても、やっぱりタイトルが分からない本もある。
といったところです。

B ならいけるかな。
本の近くに、タイトルを表示すればOKですよね。
ただし、デザイン的に不自然じゃないようにできるかが問題です。
半透明のエリアを本の下に作って、そこにタイトルを表示するとか。
それから、歩いていても文字が読めるかも、テストしないとダメでしょうね。

ああ、一つ大きな問題があるじゃないか。
Amazonから提供されるタイトルが、長いんですよね。
『アマゾンの秘密』
って本だったら、
『アマゾンの秘密──世界最大のネット書店はいかに日本で成功したか』
という正式な長ーい書名が出てきてしまうんです。
これをうまく縮める方法はないかなあ。
文字数制限をつけて、ブランクやハイフンや括弧で区切るかな。

2006年03月13日

●MTのDBをSQLiteに移行

Movable Typeの再構築に不安があったので、データベースをSQLiteに変更しました。
MT用のDB変換スクリプトを利用しました。
運用後の変更なので、苦戦を覚悟していたのだけど、なんのエラーも無くできました。
すばらしいスクリプトです。

2006年03月12日

●Movable Type再構築時の500エラー

このブログの再構築がうまくいかなくなったので、Movable Typeの設定を変更。
設定ファイルの mt-config.cgi に、「EntriesPerRebuild 5」を追加したら、正常になった。
しかし、記事が増えていくと時間がかかってしまうかも。
DBを使わないとダメかもしれない。

2006年03月08日

●キャラクター素材

AmazonQuestのキャラクターは、主に敦煌回廊さんから、いただきました。
これらは、「RPGツクールXP」用のキャラクター素材として、作られたものです。
「RPGツクールXP」用の素材を配布しているサイトは、他にもたくさんあるのですが、絵の質が高く、種類も豊富なので、ここの素材を使わせてもらっています。
もう一つ、規約が厳しくないので、利用しやすかったというのも、大きな理由です。

ちなみに、歩行の時に手足を動かすアニメーションは、アニメーションGIFではなくて、javascriptで制御しています。
いずれ解説しようと思います。

2006年03月04日

●Ajaxで作ったRPG風ショップ

Amazon Questは、Flashではありません。
HTMLと、CSSと、Javascriptで、出来ています。
Javascriptによって、amazonとの非同期通信を行うので、最近流行のAjaxということになります。

ところで、よく「AjaxかFlashか」ということが、問題になります。
Ajaxで実現できることは、Flashでもほぼ実現できるので、
「なぜAjaxを用いるのか」、「Flashではないのか」、という問いが立てられるのです。

この問いに対して、あまり明確な答えは思い浮かびません。
アイディアが浮かんだ時期に、Ajaxが話題になっていたために、試してみたくなったというのが大きいです。
というよりも、Ajaxについて知ったことで、このサービスを思いついたと言った方が、いいかもしれません。

強いて、Flashでないメリットをあげるならば、メンテが簡単ということがあるかもしれません。
例えば、キャラクターの追加なんて、10分もあればできてしまいます。
これがFlashだったら、何時間も…。
いや、もしかしたら、同じくらいでできるのかも知れません。

Flashをいじったことがなかったので、Javascriptに逃げたというのが、本当のところなのでした…。

AjaxとFlashと
ajaxの本質は「脱・紙芝居」

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2006年02月23日

●エントリー内への設置

エントリーの中にも、設置可能です。

2006年02月16日

●タスク

■基本機能
・右上、右下の書籍並べ
・表示サイズ変更機能
・作成ページ

■付加機能
・店員作成
・インテリア作成

■サイト作成
・サンプルブログ作成
・広告

■定常運用
・自動更新(ブログ、本並べ)
・ブックフェアの本選び

結構かかりそうだなあ…。