●『頭を鍛えるルービックキューブ完全解析!』
最近、「手を動かす」特技が欲しいと思っている。
「手を動かす」とは、どういうことかというと、ダーツとか、マジックとか、ギターとか、そんなイメージである。
一人でこそこそ練習して、そこそこ上手になれるような、そんなものが理想である。
そして、見つけたのが、この本だ。
渋谷のブックファーストの地下で見つけて、飛びついた。
隣にあった、ルービックキューブ自体も、一緒に買ってしまった。
ルービックキューブは、当然頭を使うのだが、手を動かすことも重要なパズルである。
(たぶん)
「ルービックキューブを解くには、頭で考えるより手を動かしてみることだ」
と、達人が言いそうではないか。
(言わないかな?)
とりあえず、特技と呼べるようになるように、がんばって練習しようと思う。
さて、本の内容はというと、
ルービックキューブの歴史から、
ピーター・フランクルのインタビューや、
解法である「ツクダ式」「LBL法」の解説や、
スピードを競う競技会の紹介など、
盛りだくさん。
これ一冊あれば、達人になれるんじゃないかと、期待をしてしまう。

コメント
ルービックキューブの達人って,
すごい速さで完成させるよね。
資質もあると思うけど, トレーニングも
あるんだろうね。人間の力って本当に
すごいと思うよ。
Posted by: choss | 2006年03月20日 09:28
チョットその本欲しいかも
Posted by: Anonymous | 2006年03月20日 12:18
競技会の優勝者の平均タイムは、15.87秒だったそうです。
あと、劇団ひとりが早いらしい。
Posted by: かずひで | 2006年03月20日 14:44