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2006年03月16日

●画像が小さくて何の本だか分からない

「本の画像が小さくて分かりにくいので、
A 本の画像のサイズを大きくする。
B 文字で書名を追加する。
のどちらかで対応したらどうか」
とのアドバイスをもらいました。
うーむ、たしかに。
対処を考えながら、この記事を書いてみます。

A は、ちょっと無理そう。
理由は色々あるんですが、
1.キャラクターとのバランスが崩れる。
2.amazonの提供する本の画像には、決まったサイズがあって、今はそれをそのまま使っているのだが、これを一つ上のサイズにすると大きすぎてしまい、かと言って表示サイズだけ変えるのも、色々面倒。というか、この話は書くのも面倒だ。
3.本が大きいと、書棚が全部見えなくなって、本屋だかなんだか分からなくなる。
4.サイドバーに置くなら、あのサイズが主流でしょう。
5.画像を大きくしても、やっぱりタイトルが分からない本もある。
といったところです。

B ならいけるかな。
本の近くに、タイトルを表示すればOKですよね。
ただし、デザイン的に不自然じゃないようにできるかが問題です。
半透明のエリアを本の下に作って、そこにタイトルを表示するとか。
それから、歩いていても文字が読めるかも、テストしないとダメでしょうね。

ああ、一つ大きな問題があるじゃないか。
Amazonから提供されるタイトルが、長いんですよね。
『アマゾンの秘密』
って本だったら、
『アマゾンの秘密──世界最大のネット書店はいかに日本で成功したか』
という正式な長ーい書名が出てきてしまうんです。
これをうまく縮める方法はないかなあ。
文字数制限をつけて、ブランクやハイフンや括弧で区切るかな。

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コメント

画像のサイズを大小2サイズ用意して、ユーザーが選択できるようにしようと思います。

以下は、個人的なタスク。
○画像
・棚画像の作成
・カウンター画像の作成
○CSS変更点
・書籍表示位置
・プレート
・キャラクター
・吹き出しの
・検索画像表示位置
・画面サイズ
○JavaScript
・移動判定
○作成画面
・サイズを選択可能に
・iframeの高さを変更

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