●Amazonアソシエイト・プログラム運営規約を読む3(サイトのドメイン名)
前回と話は変わって、規約の中で一つ気になる点があるので、それについて書きたい。
Amazonアソシエイト・プログラム運営規約 には、
不適当なサイトとしては以下のようなものが含まれます。
-中略-
・サイトのドメイン名の中に、「amazon」やその変形、またはスペルミスを含んでいる。
という記述がある。
http://amaztype.tha.jp/
http://www.amazlet.com/
http://www.amagle.com/
といったサービスは、amazonの変形を含んでいる。
文面通り解釈すれば、これらは規約違反であり、紹介料を得られないということになる。
しかし、サービスを展開している以上、審査を通っているのだろう。
この規約は、http://www.amazom.co.jp/といったような、Amazonになりすます目的のサイトを禁止する意味合いであり、amaztypeやamazletは別のサイトと分かるので、違反にならないということだろうか。
それでは、当サイトが「amazonquest.com」というドメインを取得したら、どうなるのだろうか。
明らかに「amazon」という綴りを含んでいるので、違反になるかもしれない。
新しくアソシエイトのサイトを作る時は、アドレスにも気をつける必要があるようだ。
ちなみに、
http://www.amazonquest.com/
は、どこかの誰かが売りに出している。
2000ユーロということで、28万円くらいになるのだろうか。
買えそうもない。